アズールレーン 銀翼空翔 ストーリー考察 ~盛大な序章、赤い城は何をもたらす~
エンパウロが洗脳され突然現れた東煌の使者により東煌へある作戦に向かった指揮官ユニオン一行
ソロモン基地に"調査"に訪れた重桜新生連合艦隊派
そして洗脳されたβ世界線
一見この繋がりは見えにくかっただが実は点と点であった
今期イベント銀翼空翔を考察してみたいと思います

時系列
時系列は今回は前回夢幻イベの続きです
簡単に纏めると前半ユニオンと重桜の共同戦線で後半は東煌の嵐突破作戦からの天城なる汚れ物と対峙するそして…………でした
そして場所ですが広大な太平洋を舞台にしました
本考察
東煌の嵐突破作戦、氷竜破風作戦の解説~テスターの目論見とは~
さて先ずは東煌の嵐突破作戦を見ていきましょう
この作戦の大まかな説明は先ず嵐を理解する必要が有ります
嵐とは東煌を覆っていてしかも猛烈に強く沿岸線は封鎖状態でした更にはセイレーンの出現も起きており嵐はセイレーンの装置でした
嵐は物量法則を無視しており連携しており周期が存在していることも分かりました
それを統括しているのがマリアナ要塞で有りテスターの主機がありました
今回は嵐を潰しマリアナ要塞を潰すと言う作戦内容でした
では内容は?
嵐は凍雨弾と言う気化弾??(その系統の可能性が高い)で嵐を消滅させセイレーンを出し耐久し残存勢力を持ち北方支援の元マリアナ要塞を殲滅せんとなす
これが作戦でありました


東煌の目標嵐突破を果たした今回の作戦
テスターは何故?東煌を閉じ込めたかったか
どうやら"オブザーバー"からの命令でした
しかしこのある種命令は後に驚く展開になります
それはまた後ほど
補足今回の混乱時統制について
今回はユニオンの人事編成を見る事ができました
先ず今回の主役方面大洋方面(太平洋)艦隊旗艦はエンタープライズそしてユニオン艦隊総司令官はアイオワ?、ユニオン艦隊副総司令官はサラトガ、サンディエゴ基地司令官はヨークタウン、パナマ運河要塞司令?(要検証)はインドレピットでエンパウロ(ヨーロッパ)担当領事長はエッセクスで今は動いていると分かりました
今回の太平洋方面の事態対処はエンタープライズが行っていたことから指揮統制は十分に確立さてると見て良いです
因みに第二次世界大戦のアメリカ海軍太平洋艦隊は大将クラスなので確実にエンタープライズは大将です
話は逸れますが現在は運用者と指揮者の思想で動いてて第○艦隊が運用者で方面艦隊は指揮者で有り○艦隊から最高練度を引き出せる現在
最高指揮組織が方面艦隊に直接支持を飛ばさなかった点はユニオンを象徴する1場面でした
"天城"なる汚れ物の正体~赤い城は天の城を復活させて何をしたい??
さて今回最大級の考察
世界各地に現れた天城なる汚れ物そして赤城の目的とはをやっていきます
先ず現れた"天城"の能力を確認してみましょう
- あたかも平和な夢を見させる
- セイレーン装置を故障させる
- 比叡を拉致
- エックス系統

- 最後にはテスター主機を取込み完全体になる
となりました
最終的に目覚めさせつつですが
これだけでも厄介で有りこれはmetaクーリエを遥かに超える危険度です
これをいと容易く実行をしました
では犯人は?
赤城です
何故赤城は天城を復活させたかったか
過去には武蔵イベではランタンのワダツミ兵器を披露して衝撃を与えましたが今回はその上を行く行為
筆者は
天城姉様に会いたいその一心での行動が極めて高いです
ワダツミ兵器を出しにオロチを建造しそして天城をいる事を刷り込ませる
たとえエックスの力を入っても
赤城の行動は何処か懐かしい感じがします
赤城派のメンバーも心配ですが武蔵、三笠はこの対処にどうするかこれは次回の見せ所です
少考察 コンパイラについて


何とmetaヘレナ派にコンパイラが参加している事が分かりました
瑠璃の楽章では鹵獲されその後の動向が不明だったオブザーバー
裏取引をして生きているのが一般的でタワーがいるのが響いた可能性が有ります
自分は消される予測をしてましたが大きく変わってきました
どちらにせよ大きく動く事案であるのは間違えないです
終わりに
今回、ビスマルク、エンタープライズが出てきて生き生きしてたのが印象的でした
ビスマルクは復活を果たし
エンタープライズ彼女は失っていたものは取り戻し今回の歴史の転換点重桜との合同作戦を行った
この点がストーリーを追ってて泣きそうに筆者はなった
世界が重桜に目を向け更には合流も計られつつ赤城派の目論見ははがれ欠る
赤城は何をするのか
答えは9月イベ日本周年で明らかになる
それでは今回はこの辺で
2024/08/18 津